野川塾の特徴

長年受験指導に関わってきた塾長が、豊富な話題と分かりやすい用例を駆使して、基礎の基礎から徹底的に指導します。講義のわかりやすさには定評を得ています。
ヒューリステイックな教育指導をしています。教師の話をノートに写して分かったつもりにはさせません。自分の力で読み、解き、答えるということを実践させています
塾長は、Z会・アルファなどの受験誌、大学受験の模試問題を多年作成してきました。その経験を生かして、現役学生には、校内試験検討策を実施しています。これで高得点を生かして、現役生には、校内試験対策を実施しています。これで高得点を取ると、がぜんやる気が違ってきます。推薦合格を目指す人には最適です。今年も早稲田大学(法学部)と立教大学(法学部)の推薦合格者を出しています。
 野川塾では塾に通えない方に、中間・期末のテスト対策問題を提供し、その答案に詳しく丁寧な添削指導をいたします。多くの学生が、一夜漬けの「覚える」だけの勉強をしているようです。「理解」しないで「覚える」だけですから、受験になると、まったく点が取れないという状況を自分で作ってしまっているのです。
 浪人したくなければ、日常の学校の教材を使って、その勉強の中身を受験レベルに高めればいいのです。そのためには野川塾のオリジナルな問題提供が最適だろうと思います。添削指導を御希望の方はEメール(junpei@nogawa-juku.co.jp)で、お申し込み下さい。資料及び契約書をお送りいたします。
塾長:野川 純平
主な著作/『ものがたり現代文』(大和書房)、『物語のものがたり』(増進会出版社)、『出典朝日新聞』(朝日新聞社)、共著『ビデオ・ホーム予備校』(コア・フィールド)。
元日本キリスト教短大講師、元大手予備校講師(現代文・古文)在職26年。



合格者の声
一般合格者
 私は高三の始めまで大手の塾で国語を受けていましたが、古典への苦手意識は消えず、不安を感じていました。そんな時に出会った野川先生の丁寧でわかりやすい説明、一人一人の学力を見定めて、皆の質問も大歓迎で答えて下さる態度は、今までのどの塾のどんな授業にも無いものでした。私は、先生を信頼して頑張れば、絶対に難関大で競えるレベルに行けると確信しました。休憩時間には、色々な作家の裏話や古典世界の話など、新鮮で興味深いお話をして下さって、その知識が後々小論文で生かせたり、ということもありました。直前の早大一文特訓での先生のアドバイスを入試で活かし、思い切って自分らしい小論文を書けたことが、合格の決め手だったと思います。(原文のまま)
早稲田大学第一文学部合格 白百合学園女子高 N・Tさん

 私が野川塾に入塾したのは、高校二年の秋であった。それまで受験のことを遠い将来のことの様に捉えていた私に、野川塾の体験授業はやる気と希望と良い意味での焦りを与えてくれた。入塾すると、毎回の授業は新しい発見の連続であった。古典を全く理解していなかった私を決して見放したりはなさらずに、理解できない点や疑問点を徹底的に解消してくださった。そのような先生の熱心なご指導により、高校三年四月の模試では偏差値が六十五まで上がり、がぜん勉強に対する姿勢が変わった。先生が休み時間にしてくださるお話は、国語にはもちろん、日本史の勉強にも大変役立った。
 受験勉強というのは確かに辛く、投げ出したくなる時もあった。しかし先生がそんな私の精神的な面も察して下さったことにより、最後まで頑張れたのだと思う。野川塾に出会えたことが、私の受験の勝因であったと今確信している。(原文のまま)
日本女子大文学部合格 桐朋女子高校 E・Aさん
推薦合格者
 私は、高二の秋に野川塾に入り、約一年間現代文と古文を教えて頂きました。
 国語は、勉強してもなかなか成績は変わらないと思われがちですが、読解のコツや、古典の文法などをしっかり学んでいくうちに、一年後には、「読める」ようになっていました。また、野川塾では校内試験対策もして下さり、学校の勉強も俄然やる気が出ました。私が指定校推薦で合格できたのも、野川塾のおかげだと思います。
 野川塾に通い、予習、復習をしっかりやっていけば、必ず良い結果がでると思います。
立教大(法) 推薦合格 四谷雙葉 K・Kさん

 私が野川塾に入塾した目的は、大学受験のために国語や古文の力を伸ばしたいと考えたからだ。先生の授業は単に受験テクニックを教えるだけでなく、深く物事を考えさせるように様々な工夫が施されたものであった。先生から渡される宿題も決して楽なものではなかったが、それらに熱心に取り組んだ結果、私は推薦入試で合格することができた。国語の先生というより人生の先生と呼びたい、そんな野川先生に出会えて本当に良かった。
早稲田大(法) 推薦合格 桐朋高校 M・S君